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2020.11.16

薬機法で使用可能な表現とは

医薬品や健康食品など薬機法が適用される商品に関して、
体の変化を示す表現で効能を伝えることは禁止されています。
機能性食品として申請している食品などは例外となります。

機能性表示食品は「カロリー&脂肪の吸収を抑えます」「脂肪の吸収をおだやかにします」など、食品の効果を商品パッケージに表示できる食品のことです。(一部例外はあります)

科学的データを消費者庁に届け出し、認可を取得して適正な表示などによる情報提供が行われます。ですが、機能性食品を取得するには多額の費用がかかると言われています。

薬機法が適用される表現としては
ある健康ドリンクに良質の食物繊維が含まれているとして、
「このドリンクは便秘にいい」と記載することが禁止なだけではなく、
「食物繊維が便秘にいい」というように商品を出さずに成分の効能だけ
述べるのも禁止されています。
効果が期待される病気に対して表現するかどうかではなく、
体の変化を示す表現をすること自体が禁止なのです

例外を除き、効果効能を言うことは禁止です。
そのため、薬機法をクリアしつつ、商品の魅力を伝えることが
必要となってきます。
「食物繊維ですっきり生活!」
「このドリンクで爽快すっきり」など
色々な表現の検討が必要となります。

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