■Project
小児うつ病啓蒙のための啓蒙広告の設計・制作

■Concept
人間は「解らないものを怖がる」性質がある。暗闇を怖がるのは自然の反応です。子供たちが持つうつ病のイメージを「よく解らない怖い病気」から「治療可能な病気」と解るように、解らない部分に光を照らすことがアニメーションとパンフレットの役割と考えました。

■Concept visual

■Design
「優しい声で語りかける」をデザインコンセプトに設定。キーカラーは明るいカラーイメージを持つ淡い黄色に設定。成長期は価値観がどんどん変わる時期です。学童期と思春期で異なったテイストの資材を制作。学童期は手書きの絵本のようなツールに。思春期はグラフィカルでポップなテイストで制作。うつ病への怖さを払拭して、アニメーションとパンフレットで分かりやすくゆっくり語るテイストのデザインで制作を行った。