■Project
悪性胸膜中皮腫治験者募集 メディアプロモーション設計・制作

■Concept
悪性胸膜中皮腫は発症すると5年後,10年後の生存率がとても低い。患者さんも家族も診断を受けた時に、非常にネガティブなお気持ちになっている可能性が非常に高い。まだ患者数が少なく、治療方法が増えづらい現状もあります。本治験に対して、医師も希望や可能性を感じている治験であると伝える必要があると考えました。遺伝子治療の治験が始まるということを、ゲノム配列のビジュアルをアイコニックにメインに使用してストレートに伝える設計にしました。

■Design
本治験薬への期待感を表現するためにもメジャー感、王道感を表現することが大切と考えました。メインビジュアルでは医師と患者、遺伝子のゲノム配列をCG合成で制作。未来、テクノロジー、希望を感じられるようにスケールの大きなビジュアルになるように制作。新聞広告、リーフレット、web、パンフレットと大きく展開して訴求を図りました。

■Result
新聞広告、リーフレット、web、パンフレットと大きく展開。アイコニックなビジュアルで注目を集めることに成功し、治験参加者獲得に貢献することができた。